研究・・・
いろいろな研究から、タンパク質やビタミンなどの不足状態が、食塩過剰摂取の障害を受けやすくしていることがわかってきています。
モリンガもビタミンが含まれておりますので、摂取を心がけたいものです。
さて、
たとえば、80パーセントも脳卒中を発症する遺伝ネズミにおいても、このようなことが認められるといいます。
タンパク質の欠乏は食塩過剰による腎臓障害を強くする。
またビタミン璃、パントテン酸、コリソなどビタミンB群などの不足では、ナトリウムの排出がスムーズにいかないという小柳達男教授らの報告もあります。
高血圧症と一口にいっても、その内容はさまざまであり、その成因もそれぞれ異なるので、一律に論ずることは危険ですが、日本人、とくに東北地方の人々に多いのは、本態性高血圧症で、血管の動脈硬化がもとになって引き起こされる欧米型のそれと異なっており、それが脳卒中として現われて、死亡率を高めています。