充気の作業は運動になって健康的
模型飛行機の領域では主力のグローエンジンに対して、今、電動プレーンや電動ヘリのようなモーター利用が急速に増えています。
これは飛行場の狭さや騒音などの制約が理由らしいのですが、空気エンジン利用ならモーターの仲間として入り込めそうに思われます。
やや高価な点がネックではあっても・・・。
ところで、組み上げたこの「ジョナサン」は、まだ飛ばしていません。
試験飛行を前にして、実はビビッているのです。
従来の経験によると、テストを始めるや否や堕落、衝突、空中分解などが相次ぎ、飛ばしては直し、直しては飛ばすようになることが分かっているからです。
そうなったら第一、いい写真も撮れないし部品の完全な状態にも狂いがくるでしょう。
だからその前にじっくりチェックしておかなければ・・・と急いで記録をまとめている次第です。
それともう1つ。
空気タンクへの充気でポンプを何回も突くのは誠にしんどいのです。
運動になって健康によいと、積極的に評価してはいるのですが・・・。